◆アンテクニックとは?◆
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『アンテクニック』
特定の方法(テクニック)に縛られず、
真理に基づいたあらゆる考え方を用いて個人の身体に働きかける アプローチ法の総称。
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①アンドウマリコがカラダのために取り組んでいることの総称
②『アン(否定) → テクニック(方法)』
=《身体は○○だから××します》と決めつけた方法ではないよ、ということ。
※technique→特定の仕事に応用する、実践的な方法または技巧
◆なぜ好きなエクササイズをするだけじゃ健康になれないの?◆
今世の中にあるエクササイズのどれか一つをすれば、 全ての人間が今の目的を叶えられるか?
→答えはNO
なぜかというと 『身体(カラダと心)は一人一人違うから』
---------------《ほとんどの人が経験する流れ》---------------
痩せたい、美しくなりたい、柔らかくなりたい
↓
ジムに行く、ヨガ・ピラティス・加圧・ストレッチなどのボディワークをする
↓
①『痩せた!綺麗になった!』
もしくは
②『全然痩せない…』『一時的にしか良くならない…』
=相性がある!
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原因は【自分の目的を達成するのに適切でない方法を選んでしまう】から。
=「健康に痩せたい」という2つの目標に対して
【ベクトル(目標を達成させるための方向性)が違うもの】を選ぶと、
その個体にとって満足な結果が出ない。
結果、ほとんどの人が
健康になる ⇒ ○○をする
= 2つの目的に対して2つのワークをしなくてはいけない。
痩せたい ⇒ ××をする
2倍以上の時間とお金と労力をかけ、「綺麗になるために色々掛け持ち状態」に陥る。
◆なぜアンテクニックなのか?◆
アンテクニックは、
痩せたい、美しくなりたい、柔らかくなりたい
↓
その人の目的によって、
その人の身体によって、
アプローチ(時間・方法・働きかけの方向)を変える
=相性は関係ない!
なぜ?→【その人が求める複数の目標を達成できるよう、ベクトルを合わせる】から
痩せる
美しくなる
⇒ アンテクニックをする、という一つのワークで全てを叶える柔らかくなる
健康な身体になる
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[例]歩く
足首に力を入れて歩く人
骨盤に負担をかけて歩く人
主に外ももを使って歩く人
身体を反らせて歩く人
と多種多様。
上記の人が皆「腰痛もち」だとして、みんな同じ方法で治るのか?
個々の身体の使い方のクセ・自覚症状がそれぞれ違うのに、原因は一緒なのか?
→答えはNO
同じことを繰り返さないように、 根本から変える(原因をなくす)ためのアプローチが必要になる。
◆あらゆる職業の人に使えるアンテクニック◆
《主婦》
↓
身体に負担をかけない、効率の良い家事の仕方を身につけられる
《アスリート&ダンサー》
↓
怪我をしない身体作りと、スキルアップするための身体の使い方を発見できる
《手を使う仕事の方》
(アーティスト、エステティシャン、美容師さん、大工さん等)
↓
過酷な労働環境でも身体をいたわり、職業病に悩まされない身体の扱い方を学べる