安藤万里子プロフィール
東京都出身。6歳からクラシックバレエを始め、
ユニークバレエシアターにて堀内かおりに師事。16歳から同バレエ団の公演に参加。
東洋英和女学院高等部を卒業後に渡米し、ニューヨーク州立大学芸術学部舞踊科に入学。
2001年からアメリカ、ニューヨークにてプロダンサーとしてデビューを飾り、
大学では特別奨学金を得てダンスカンパニーと学業を両立する。
2003年、同大学を卒業とともに優秀な成績の称号(カム・ラウド)を与えられる。
同時に学部の推薦でパフォーマンス賞を受賞。
2004年までNYの数々のダンスカンパニーにて舞台経験を重ねる。
同年夏から1年間、奨学金を得てオランダ国立ロッテルダム芸術大学院に留学
国の支援でオランダ国内ツアーに参加し、ヨーロッパ各地を周りながら様々な舞踊を研究する。
6年間の海外滞在中にカウンセリング/サイコセラピー・ダンス振付法・照明デザインを一流の講師から学び、
当時日本で誰も知らなかった《ボディ=コンディショニング》の分野を14年前から研究する。
2005年、怪我をきっかけに現役を一時引退し、
日本でのダンス普及、正しい身体の使い方を指導することを目的に帰国。
帰国後に出会った日野武道、そして増田整体術に多大なる影響を受け、
根本的な問題解決、真理に基づいたアプローチから身体を考えることにより、
独自の「アンテクニック」を開発。
これを元にリハビリを続けることで、
車椅子なしでは生活できない末期椎間板ヘルニアの状態からたった3年間で手術をせずに全快
という奇跡的な結果をもたらす。
的確でわかりやすいと定評のある、熱心な指導方法と
本人が自分の身体を実験台にして編み出した、『超実践的』な身体アプローチを武器に、
他の教室では教わることのできない、目からウロコのクラス内容が好評を得ている。
茨城県「ひたちの森カルチャーセンター」主任講師、「ウェルタス銀座クリニック」講師
「ゴールドジム」バレエインストラクター、「Ballet Studio MBL日本橋教室」主任教師、
「アンシャンテ・原宿・バレエ&ダンス」メイン講師を経て、
現在は「西麻布サロン」/「マリィアンヌ・バレエ・インスティテュート」主宰、
「アンテクニック・ビューティーストレッチ」代表を務める。
身体に関する豊富な知識を生かして、
ヨガ・バレエ教師、モデルの研修指導、各スクールのゲスト講師やダンス作品の振付もこなす。
また、通訳として年に数回、海外の有名バレエ団へ赴き、フリーランスとして翻訳も行うなど、
多方面に活躍の場を広げている。
近年ではサントリーホールにて、オペラ「椿姫」バレエシーンの演出・振付・出演を行うなど、
日本の『からだ教育』を根本から変えるべく、意欲的に活動中。